音楽部作品
『アカルイクラヤミ』 by K.玉川
誰の心の中にも在る、明るさの中の憂鬱。
朝の明るい光が私には眩し過ぎると感じる時、
私の心は、まるで真っ暗な森の中を
手探りで彷徨っているかに思える。
軈て光が差し込むのを待ち続けて、
ただ私は迷い、それでも歩き続ける。
本当の夜が明けるのを待ち望みながら・・・・
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